eFundEVの川嶋です。

早いものでこのコラムを書き始めてからもう10回目。ファンが増えているという噂があるとかないとか(笑)
日記も、家計簿も、レコーディングダイエットも何にも続かない私にしては上出来です!

さて、今日は『第2回、第3回へーたの目論見書読みこなし隊』のお話しです。
コラムのPart.8(http://www.efundev.com/blog/archives/350)では、私の保有している「トレンド・アロケーション・オープン」の目論見書について簡単に説明をうけた「第1回へーたの目論見書読みこなし隊」の話を書きましたが、今回から数回にわけて第2回と第3回でへーたから説明を受けた内容をご紹介します。Part.8と一部内容が重複するかもしれません。

では、早速資料を見てみましょう。

まずは、 目論見書の説明ですね。私のブログでも「目論見書」とはおおざっぱに言うと、そのファンドの特徴が書かれているファンドの説明書のようなもので、この目論見書を元に、投資家は投資判断をするので発行が義務付けられていますと説明したことがありました。
現在、世の中に出回っているファンドには必ず目論見書があるってことですね。類似するファンドは1つの目論見書で複数のファンドを説明しているケースもあるから、必ずしも1つのファンドに対して目論見書が1冊あるわけではないんですよ。

2つ目の■に「金融商品・・・・・・投資家に交付しなければならないことが・・・・。」とありますね。ここポイントです!義務付けられていることは『交付』のみなのです。投資家に郵送にしろインターネットでのダウンロードにしろ何らかの形で渡せばそれでOKなのです。実際に読んでなくても、内容を理解していなくても全く問題がないわけです。だから私も購入できたわけで。。。買うだけなら楽勝っていうことですね(笑)

でも、へーたの説明を聞いたら、ポイントをおさえて読んだ方がいいということがわかりました!買ってから後悔したくないですもんね。
おさえるべきポイントは、後日改めて。

次のページにいってしまうとまた長くなるので、次のページはまた次回♪

では、次回もお楽しみに!

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