eFundEVの川嶋です。

このブログ『とにかく長い』とあちこちで言われているので今日は短く(笑)

今日は、『へーたの目論見書読みこなし隊』の話しです。
まず「へーた」とは投信のいろいろなことを詳しく知っているマニアックな同僚です(笑)
そして、そのへーたから目論見書の読み方を教えてもらう勉強会のことを「目論見書読みこなし隊」と言います。既に全3回開催されていますが、第1回目は私の保有しているファンド「トレンド・アロケーション・オープン」の目論見書(http://www.kokusai-am.co.jp/fund/pdf/koufu/148098.pdf)についてほんの少し!

そもそも「目論見書」は金融商品取引法によって取引の際に投資家に交付しなければならない重要な書類です。
でも私のように投資信託の右も左もわからず買う人がこれを渡されても・・・
実際購入した時にはほとんど読んでいません。
そんな私に、読んでおいた方が良いだろうという部分をかいつまんで説明してもらいました。
(と言うか、「どうせ説明してもわからんだろうから適当に」な感じで・・・)

へーた:まず1ページは投信協会で決められたファンドの分類・表示です。
     目論見書は各投信会社がそれぞれのレイアウトで自由に作成しているのですが、記載しなければいけない内 
     容は決まっています。
     商品分類で追加型と書いてあるのはいつでも買えるファンドだということ。
     投資対象地域が内外と書いてあるのは国内・国外両方に投資できるファンドということ。
     投資形態がファンドオブファンズと書いてあるのはファンドを通じて別のファンドを購入しているということ。
     為替ヘッジありと書いてあるのは取引当日の為替で売買できるファンドだということ。
     2~3ページは前ページに記載されているファンドの特色をもっと細かく、わかりやすく説明しています。
川嶋:なるほどなるほど。トレンド・アロケーションはファンドを買ってるファンドなんだね。
へーた:4ページはさらに細かくファンドを説明しています。
川嶋:ふーん。ケイマン籍ってなーに?
へーた:このファンドの運用をしているのがケイマン諸島ということです。ケイマンは法人税がかからないので、コスト面で
     有利なのです。
川嶋:えー、すごいね。その知識を持ってるへーたもすごいけど。他にもそんな土地あるの?
へーた:バミューダ諸島もそうです。運用する会社の本社をこういう土地に置くことも運用戦略のひとつなんですよ。
川嶋:スバラシイ!
へーた:あとは信託報酬がどのくらいかかるのかも見ておいた方がいいですね。
     毎年絶対かかるコストですから。
川嶋:あー、信託報酬が少ない方がお得ってわけね。
へーた:そうですね。
     うーん、今の川嶋さんだったらこのくらい見ておけばいいと思いますよ。
川嶋:うん、まあ、あんまり細かいことわからないしね・・・

・・・と、『第1回へーたの目論見書読みこなし隊』は、こんなにあっさり終了しました(笑)。
でも素人がよくわからず読むより、詳しい人から聞いた方がちゃんと理解できますね。
ちなみに、第2回、第3回はもっとグレードアップして、資料も作成され、eFundEvで紹介しているeファンドを比較する形で開催されていますので、これについてはまた別の機会に!

いつもより随分短く書けましたね。物足りなくないですか?(笑)
次回はまた私の口座確認ですかね?
では、次回もお楽しみに!

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