eFundEvの川嶋です。

コラムの頻度が上がってますね。なぜって、入ってくる情報がすごく多くてどんどん吐き出していかないと脳みそから溢れ出してしまいそうだからです(笑)

まずは、恒例の私の口座確認

あっっっっ、大変~。前回と様子が変わってる(汗)これは、2012/7/27の口座情報です。
お気づきですか?保有数量と個別元本が変わっているではないですか!!

まずは、これを確認するためのヒントとして売買履歴を見てみましょう。

今月も30,000円の注文で基準価額9,722円のファンドが30,858口購入できました。
30,000円÷9,722円×10,000口=30,857.848・・・口
あれ?前回購入時に証券会社に問い合わせた時には、ここで1口未満切り捨てと言われたような・・・
きっと実際は四捨五入ってことなんでしょうね。
30,000円÷9,722円×10,000口≒30,858口
30,858口×9,722円≒30,000.1476円
はい!今月は14.76銭得しました(笑)

では、私の口座情報に話を戻しましょう。
今月の注文により口数が増えたのは一目瞭然ですね。31,315+30,858=62,173
個別元本に書かれている見覚えのない数字・・・・
個別元本とは、前回のコラムで購入時の基準価額のことをいうと書きました。では、私のように同じ投資信託を複数回購入した場合はどうなるのかというと、下の式のようになります。

(追加購入前の購入額 + 追加購入額) ÷ 追加購入後に保有している口数 × 10,000 = 個別元本
私の場合でいうと
(30,000円+30,000円)÷62,173×10,000=9,650.4913・・・ → ≒9,650.49

またしても疑問が・・・
基準価額は小数点以下は無くすっきりした金額になっているのに、個別元本は小数点以下2位まで出ている。。。

たまたま近くを通りかかった我が社の社長に聞いてみた!

川嶋:社長、投信詳しいですか?
社長:当たり前だよ!何でも聞いて♪
川嶋:何で個別元本は端数処理せず小数点以下も表示しているのですか?
社長:投信を売却した時にでる利益(売却益)に対して課税をするためには、限りなく正しい数字にしておかないといけないから小数点以下も出しているんだよ。

おーーーー、さっすが社長!またわからないことがあったら聞こう♪

と、言うことで、私の口座については理解できましたね。

さて、私と同じ初心者のみなさん、私のコラムを読んで買い方はわかっても、実際に何を買えばいいかわかりませんよね。
私も同僚のファンドアナリストから勧められたものを、何の疑いも無く買いました。。。
ま、初心者なんてそんなもんですよね(笑)

では、ファンド選びについてお話しする前にざっくりと投資信託についてポイントを押さえましょう。

まず、よく耳にする『ファンド』。ファンドとは直訳すると資金とか基金を言いますが、一般的には投資信託(略して投信ともいう)のことをファンドと称することが多いようです。(他の金融商品や運用財産のことをファンドと呼ぶ場合もあります。)
では『投資信託(ファンド)』とは、投資家から集めた資金をまとめ、運用のプロ(ファンドマネージャーとも呼ばれます)が株や債券、その他の金融商品に投資・運用して、そこで出た成果を投資家それぞれの投資額に応じて投資家に分配する仕組みの金融商品です。

<投資信託の特徴>
元本が保証されない・・・運用成績が悪い場合は、元本割れをする(実際に投資した金額を下回る)場合があります。その代わり、運用成績が良ければ、投資家に分配される金額が多くなるので、ファンド選択が重要になります。
  ◆◆そう!ファンド選びが重要!!そこを人任せにしました(笑)でも買うと決めたのは自分です。万が一元本割れしてもeFundEvのファンドアナリストを責めてはいけません・・・。いけません・・・。いけません・・・。
専門家(ファンドマネージャー)が運用・・・投資や経済に詳しい専門家が運用するので初心者でも始めやすい。
  ◆◆私は会社員ですから、世の中の動きや経済の動きをずーっとウォッチしている訳にはいきません。ここは人にまかせましょう!万が一元本割れしてもファンドマネージャーを怨んではいけません・・・。いけません・・・。いけません・・・。
少額から始められる・・・他の金融商品ではまとまった資金が無いと始められないものも多い中、投資信託は1万円程度から購入できます。
  ◆◆買う前は十万円単位のお金が必要だと思っていました!こんなに手軽なのに世の中になかなか広まっていかないのは何でなんでしょうね?
購入時や解約時に手数料がかかる・・・ノーロードの商品以外は購入時に手数料がかかります。また多くの商品は解約時に手数料がかかります。これは普通預金とは異なる点です。
  ◆◆私のために運用してくれるファンドマネージャーへのチップと考えればいいですかね!?
いろいろな資産に分散投資できる・・・投資信託では株や債券等の金融商品に投資しているため、個人が直接買い付けるよりも少ない資金で様々な金融商品に投資ができ、これによりリスクを軽減できます。
  ◆◆これこそ、他の金融商品だと十万円単位のお金が必要ですから、私1人で株に投資なんて到底できません。

投資信託にはメリットもあればデメリットもあります。デメリットを受け入れられる方はぜひ始めてみてください!
そしてさらにどの程度のリスク(ここでは損失のことを意味します)が受け入れられるかによって、どのような商品を購入したら良いかが変わってくるとeFundEvのファンドアナリストは言っていました。

ちなみに私は、ものすごい利益が出なくてもいい、普通預金の利息よりちょっと上くらいで構わないから大損はしたくない派です。eFundEvの室長からは毎月5万円くらい積み立てた方がいいのではないかと言われたものの、ビビって毎月3万円です。月額が増えれば分配金も増えますが、万が一の時の損失も増えます。悩ましいですね。

と、ここまで書いて随分長くなってしまったことに気付きました。。。
そろそろ飽きてきた頃でしょうからこの続きはまた改めて(笑)

多分、次回はこの続きを書くと思いますが、もしかして気が変わったら違うことを書きます!お楽しみに。

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