eFundEvの川嶋です。

このところ日中と朝晩の気温差が激しいですね。先日、寒くなったら着ようと思って小さく持ち運べるダウンをバッグに入れて出かけたのですが・・・袋から出してみたらダウンパンツでした。
いろいろな意味で寒さを感じる休日。

久しぶりに頭を使ってクラウドクレジット株式会社杉山社長のお話しを聞いてきました。
ホント申し訳ないですが、クラウドファンディングって個人が「こんなプロジェクトをするから応援してください。資金援助してください。」っていうものだけだと思っていました。
正直、そっちの話しが聞けるのかと勘違いして参加していましたし・・・。

お話しを聞いたら全く別物でした。クラウドクレジットでは「ここに資金援助します(ファンドを立ち上げます)。気に入ったら投資してください。」というもの。
下調べも何もせず参加したので「へー、クラウドファンディングっていろいろあるんだー」というのが第一の感想。

クラウドクレジットは、世界には銀行口座も作ることができない貧困層の方がまだまだたくさん。一方、先進国ではお金の貸付先が無くてもてあましている人もたくさん。そこをマッチングさせたら社会が豊かになるよねっていう考えの元でできた会社なのだそうです。

現在は欧州やラテンアメリカを中心に支援しています。
こういった活動で世界中の人たちに平等にチャンスを与え、チャンスを得た人たちが働いて支援者にリターンを返す。なるほど、素晴らしい。
貸し付けたお金が回収できないのでは?と思うかもしれませんが、信頼できる現地業者と業務提携しているから問題ないとおっしゃっていました。

クラウドファンディングで国と国とをつなぎ、お金を出す側も借りる側も豊かになるような金融を目指しているのだそうです。海外ではソーシャルレンディング(お金を借りたい人と貸したい人を結びつけるサービス)が爆発的に成長しています。これからの新しい金融としてクラウドファンディングも成長が期待されますね。
今はまだ麹町のオフィスに十数名の従業員で営業しているそうですがが、この先が楽しみです。
ちなみに、クラウドクレジットの商品投資するには1口5万円だそうなので、今のところ私にはちょっと無理かと・・・

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