eFundEvの川嶋です。

今回は、投資の話でも私の口座の話でもなんでもなく、室長のアゴが外れてしまった時のお話しです。

先日、室長と外出した帰り、だいたい夜の9:30頃だったと思います。「食事でもして帰ろうか」と話しながら歩いていました。
すると室長、お疲れだったのか大あくび。私は気にもとめず歩いていました。ふと見るとなんだか室長の様子がおかしい。口を開けて上を向いている。(餌を欲しがる鯉のごとく・・・)
私が不思議そうに見ていたら、「はばひ、ふひはひはははふはっは」(ヤバい、口が閉まらなくなった)と言いながら、耳の下あたりを叩いたり押したり。
状況を把握できなかった私は、一瞬唖然。しばらくしてもまだ「はばい、はばい」(ヤバい、ヤバい)といいながらアゴを触っているのを見ていたらおかしくなってきて大爆笑。本人もヤバいと言いながら笑っているし。
しばらく笑い転げていたのですが、なかなか治らないようで、どうしようか相談。まず、何科に行って良いかわからない、この時間にやっている病院がわからない(←ちゃんとネットで調べればよかったのですが、そんな余裕もなく・・・)。
だんだんと痛みが増してきた室長は思わず119に電話。もちろんしゃべれないので私が説明。
「知人の顎が外れたみたいで口が閉まらなくなったのですが、こんなのでも救急車来てもらえるんですか?」と聞くと、「行きますよー」と快くお返事を頂いた。
室長と私はタクシーを待つかの如く救急車を待つ。すると5分位で救急車到着。もちろん自力で乗車。
再度状況を説明し、隊員の方々が病院に連絡。連絡している間に、血圧やら、熱やら、脈拍やらの検査(アゴ外れただけですけど・・・)
車の中で改めて室長の顔を見ると、上顎と下顎が完全にずれておかしなことになっていました。思わず写真撮りました(笑)
幸い、すぐに受け入れ先が見つかり救急車で移動。移動中に隊員の方に聞いたら、結構アゴが外れる人は多いんだそうです。
私たちの居た場所から病院までは10分程度でした。室長は病室へ、私は待合室へ。
30分位経って室長は笑顔で「すみませんでした、治りました」と言って戻ってきました。後から聞いた話では、重症そうな方が運ばれてきたので順番を譲ったから少し待ち時間があったそうです。その後、室長の順番になり最初に診察をしてくれた先生が、「うーん、押したらいいのかな、右かな???」みたいに不安そうにやったもののうまくいかず、たまたま当直でいた歯科医の先生に来てもらいやっと元に戻ったそうです。
いやー、室長には悪いけどホント笑いました。それなのに室長は私のことを命の恩人と言ってます(笑)

みなさん、大きな口を開ける時は気を付けてくださいね!

※今回、この程度のことで救急車を呼んでしまったことは申し訳なかったと思っています。それと同時に、何かあった時にどこに連絡したら良いか、夜間受け入れている救急病院はどこかを事前に調べておかないといけないと思いました。

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